東京大江戸ライオンズクラブ ライオンズクラブ国際協会330-A地区 11R3Z
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 設立までの経緯
 

東京大江戸ライオンズクラブ結成までの経緯


300A・B両地区がダブルスポンサーになった理由

東京大江戸ライオンズクラブ  
熊野活行(設立者 元会長 現幹事)

 今年の7月30日に東京プリンスホテルで東京大江戸ライオンズクラブの結成会を執り行いました。
ライオンズクラブの歴史で多分初めてと思われる、地区が異なった、330-A地区の東京新宿ライオンズクラブと330-B地区の横浜みなと馬車道ライオンズクラブの二つのクラブがスポンサーになった経緯は次の通りです。

 約4年前の春、モンゴル国ウランバートル空港での出来事がきっかけでした。出発カウンターで並んでいたら、日本人らしき人が、私が列を作っているのが判らなかったらしく、直接チェックインカウンターへ歩み寄りました ので、列に並ぶよう声を掛けました。
声を掛けられた人は少し撫然としていましたが、偶然機内で隣の席になったその人が、横浜みなと馬車道ライオンズクラブの前会長松本憲八Lでした。
互いにモンゴルではボランテイア活動をしているという事で話がはずみ、意気投合しました。

 松本憲八Lは、7~8年前よりモンゴルでピアノの寄贈を大学などにしており、私は11年前に日本モンゴル友好交流協会を設立し、医療と教育分野でボランティア活動をして来ました。
医療分野では日本赤十字社とモンゴル赤十字社の橋渡しや、日蒙の民間病院の提携、医療機器資材の寄付などを実施して来ました。

 又、教育関係では8年前にウランバートル市にモンゴル国際経済大学を設立しました。
大学は昨年分校を4校モンゴル内各地に増設、今年は大学院を設け、現在私立大学ではモンゴルで最大規模にまでなりました。
この様な経緯を通じて松本Lとはいろいろな分野で共通認識が芽生え、モンゴルの次は、東南アジアの国で国際的に経済封鎖されている為、あまり日のあてられていないミャンマー連邦で同様な活動をしようと、2年前の 秋に日本ミャンマー友好交流協会を松本Lと共同で設立し、ミャンマーでのボランティア活動を開始しました。

 その間、松本Lより、ライオンズクラブで活動をすればもっと活動の輪が広がるし、意義深いものとなると、再々アドバイスを受け、今年の年初に新クラブを結成する事を決意しました。
当クラブのスローガンである「アジアから貧困をなくし、だれでも教育と医療サービスが受けられるようにする」は今までの活動経験に基づいて決めました。

 今まで私の活動に理解を示してもらっていた、親しい知人、企業経営者に声を掛けると次々と人が集まりましたが、新宿地区を中心に東京の人が大半でした。
本来は、松本Lの所属する330B地区横浜みなと馬車道ライオンズクラブがスポンサークラブになる運びでしたが、結成場所が新宿中心の東京地区でしたので、松本Lから330B地区前ガバナーの伏見名誉顧問へ相談して頂いた結果、伏見前ガバナーから330A地区山浦ガバナーへ話を通して頂き、東京新宿ライオンズクラブがスポンサークラブと決定しました。

 この決定は私共東京大江戸ライオンズクラブにとっで大変幸運でした。.私共は二つのスポンサークラブを持つというライオンズクラブ始まって以来の幸運を得る事が出来た訳です。
これからは、スポンサークラブであります東京新宿ライオンズクラブと横浜みなと馬車道ライオンズクラブの皆様の協力を得て、両スポシサークラブが誇れる様な子クラブとしての東京大江戸ライオンズクラブにしていきたいと思います。

 又これを機会に330A地区と330B地区が交流を深め共同事業ができるきっかけに、私共東京大江戸ライオンズクラブがなれれば幸いと願っております。
 

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