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日本赤十字社
副社長
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それぞれに立派な伝統を誇る、東京新宿ライオンズクラブと横浜みなと馬車道ライオンズクラブが、このたび県境をまたいでスポンサーとなられ、新に東京大江戸ライオンズクラブを結成されました。本日その快挙を祝うチャーターナイトが盛大に開催されますことを心よりお祝い申し上げますとともに、ここに至るまでの熊野会長始め関係者の皆様のご努力に対し、深く敬意を表したいと存じます。
330-A及びB地区のライオンズクラブの皆様には、長年に亘り赤十字活動に様々な形でご支援をいただいており、中でも献血へのご協力については特筆されねばなりません。例えば、新宿駅では年間3万人以上の方が、又山梨県内では10人に1人の方がライオンズクラブの皆様の呼びかけにより献血して下さっています。神奈川県内でのライオンズクラブによる献血の回数は、年問452回にも上ります。これらのかけがえのないご協力に対し、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
東京大江戸ライオンズクラブの初代会長となられた熊野さんには、日本赤十字社が行なっている様々な活動に、物心両面にわたってご協力を頂いてきましたが、その熊野会長の下で誕生したばかりの東京大江戸ライオンズクラブが、「アジアから貧困を無くし、誰でも教育と医療サービスが受けられるようにする」とのスローガンを掲げ、社会貢献を積極的に進めて行こうとしておられることは大変心強く、心から歓迎したいと存じます。
本日のチャーターナイトをもって、日本赤十字社にとっては志を同じくする新たな仲問がもう一つ誕生したことになり、そのご発展を祈念せずにはいられません。
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