ライオンズクラブ国際協会 330-A地区 11R1Z 東京大江戸ライオンズクラブ Tokyo Oedo Lions Club
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祝辞ライオンズクラブ国際協会330-A地区ガバナー山 浦 晟 暉
祝辞



ライオンズクラブ国際協会
330-A地区ガバナー

山 浦 晟 暉

 本日ここに、東京新宿LCと、横浜みなと馬車道LC両クラブのスポンサーによる東京大江戸LCがめでたくチャーターナイトを迎えられますことは、私が所属する東京新宿LCの一メンバーとしてもこの上ない喜びであります。

 東京大江戸LCは昨年度、330-B地区前ガバナー伏見龍Lとの出会いから生まれました。それは330-A地区と330-B地区との準地区の枠を越えた、共同アクティビティとしてのエクステンションでした。

 まさに、これは新しい歴史と友好の第一歩の「しるし」かと思われます。
 又、私がガバナーに就任して一ヶ月足らずの7月30日にその結成式が行われたのも、AとBとの結びの神、伏見前ガバナーの英断によるものと、改めてその勇気に感謝と御礼を申し上げます。

 そして東京大江戸LCはその名の通り、新宿を起点とする大江戸線に因み名付けられたとも伺っています。従って新宿地域を拠点に奉仕活動する11Rに配属されたのも自然の帰結であります。
 そして、貴クラブは地域活動は元より、モンゴル国を始め、ミャンマー等、結成当初から広く海外へ目を向け、国境を越えた奉仕活動をスローガンに掲げています。
 
 これこそ、地球を一つにとらえた新世紀にふさわしいLCの誕生かと思われます。
 それは単一クラブの海を越えたアクティビティの始まりであり、真の国際化の証しであります。又、世界第二位のライオンズ国、日本に寄せられた期待でもあります。
 
 どうか、本日のチャーターナイトを契機として、貴クラブ各メンバーがライオンズスピリットの何たるかを更に理解し、叡智と友情の絆を深め、世界に羽博くライオンズクラブとして飛躍されますことを祈念し、祝辞と致します。

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