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ライオンズクラブ国際協会
330-B地区ガバナー
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330-A地区とB地区が互いに手を結び、東京新宿ライオンズクラブと横浜みなと馬車道ライオンズクラブの両スポンサーによって本年7月30日に結成された貴クラブが、国際協会からの認証状を伝達されるチャーターナイトの式典をここに盛大に挙行されます事は、ガバナーとしてこの上もない喜びであり誠におめでとうございます。
私は過日の貴クラブ結成会の際に紹介されました「ご尽力されました熊野活行会長と、スポンサーになられた横浜みなと馬車道ライオンズクラブの松本憲八前会長がそれぞれ数年にわたって実施されてきたモンゴル国での医療や教育面でのすばらしいボランティア活動、そして最近の共同でのミャンマー国における同様の活動がベースに有りそれをより発展させるために新ライオンズクラブの結成となった」と云う結成の経緯を拝聴した時、これもライオンズの有り様の一つであり新しい形ではないかと思いました。
即ち、まず奉仕活動が有り、それを維持するために組織が必要となる、換言すれば奉仕活動(ボランティア活動)がより活発化すればそれによって組織が生まれたり、より大きくなるのではないでしょうか。
どうか東京大江戸ライオンズクラブの28名のチャーターメンバーの皆様、今日のこのチャーターナイトにおける決意と感動を胸に精進されて益々貴クラブが志す奉仕事業の輪が拡がり、ぜひとも「アジアから貧困が無くなり、誰もがごくあたりまえの様に教育と医療サービスが受けられるようになる事」をご祈念申し上げお祝いの詞とさせていただきます。 |
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